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norie tani

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Canada奮闘記

November 22

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September 15

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September 05

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September 02

Rodeo

 
カナダに来たらロデオ観戦。
そう思って3年が過ぎたが、やっと今回夢が叶った。
 
TVで観るより凄い迫力。
久しぶりにタフな男性をまじまじと見て惚れ惚れ。
私のナイトは何処に??(笑)
 
産まれたての牛が初めて立つ姿を見た(感動)
他のブースに足を運ぶと何とそこで6年振りに韓国人の家族に再会。
本当に世界は狭いのである。
 
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August 21

Work shop

 
カルガリーからFionaが1年振りにやってきた。
5日間Work shop が行なわれたが、今回は2日間だけ参加。
 
去年教わったダンスの後半の部分を習い
合計7分に渡ってのダンスが全て繋がった。
 
11月にあるShowで早速披露する事が決定。
また忙しくなりそうだっ(笑)
August 15

A Chorus Line

 
ママから薦められた初めての場所に、車の修理をお願いに行った。
殆どのパーツを交換し、中身は新品同様となったのだが
売ろうとしていた矢先の出来事だったのでかなり参った。
 
代車はないと言われ、家までのライドを2日に渡ってお願いしたのだが
何とライドをしてくれたクリスが「実は僕ダンサーなんだ」と突然言い出した。
金曜日から2週間に渡ってA Chorus LineのSHOWが開かれたのだが、そこに出演していた。
 
土曜日のSHOWを観に行こうかと計画していたので
きっとシアターで会えるねと言って別れた。
初日当日しかも開演2時間前に突然Tanyaからの電話
一緒に行くはずの友人が突然キャンセルして、チケットが余ったので一緒に行かないか?との事。
 
シアターに入るとMissケロウナが出迎えてくれたのだが
あれ?知ってるこの子・・・
なんとうちのスクールのダンサーだった(笑)
凄い出世である(^○^)
 
中に入るとTanyaが色んな人に足止めされ
その度に紹介をされ、結局他のダンススクールの先生4名、Jazzシンガー、ニュースキャスターなどなど
ケロウナで有名どころに囲まれて身動き取れない状態になった。
 
SHOWの後パーティーが開かれ、クリスをTanyaに紹介し
他の生徒やら多くの人と結局夜中の2時まで語り合った。
 
元は車の故障から始まった出来事。
これは単なる偶然?? これだから人生は面白いっ
August 12

Bad day

 
朝っぱらから人に怒鳴られ
かなり気分の悪い1日の始まり。
カナディアンは人によって意味の分からない捉え方をするので、
じーっと我慢をして、とりあえず貴方が正しいわごめんなさいと謝ってみた。
次の瞬間分かれば良いのよ~と言って笑った。なんて単純なんだろう??
ってか、人に向かって怒鳴りつけるってどーゆー事?
しかも悪い事をしたんじゃなくてその逆で良い事をしたのに。
 
次に車のエンジンを掛けるとランプが2つ
更に変なサウンドが
意地でも家まで帰ってやる~と車を走らせたが、2つだったランプが4つに
そして家に着いた頃には5つに増えていた。
早速電話でアポを取ろうとしたが、何処も既に閉まっていた。
4:30で電話が繋がらないって・・・さすがカナダである。
 
突然友達からの電話で、今日は朝からインドカレーが食べたかったのと告げられ
車は動かせないから自転車で行こうと、1年振りに自転車を動かす事に。
外に見に行くと、埃まみれでかなり可哀想な存在になっていた。
勿論タイヤはエアーが半分くらいしかなく、普段は外にほったらかしにしていたエアーポンプもまったく見つからない。
近くのスタンドでエアーを入れれば良いと、とりあえず自転車をゆっくり走らせてみた。
やっとスタンドに辿り着いたと思ったら何とAirがOut of orderで使えない。
何年に1度の%でしかないであろうAirが使えないって・・・
これにはさすがに笑いが出て、一緒に居た友達もごめんここまで来ると面白いと一言。
 
最後に物凄い出来事が起こるかも!!
と恐る恐る家に戻ったが、無事でなにより。
明日はきっと良い日になるだろう~。
 
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