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December 30 大晦日大晦日になんと誕生日の人がいた。
コリアンエアーのパイロットをしている旦那さんを持つ素敵なマダムなのだが
かなり性格がさっぱりしていて面白い(爆)
大晦日と言うこともあり、周りの人を巻き込んでかなり大きなパーティーが開かれた。
昼の12時から始まり訪れた人数はざっと100人くらいだろう・・・
私は仕事が終った後だったので、もう既に年明けまで残り30分という時間ギリギリに到着。
それでも40人近い人がまだ残っていた。
しかし平均年齢50歳と言ったところであろう・・・>< がくっ
カウントダウンをして無事に年明けをしたのだが、皆挨拶で忙しい(爆)
来年はもっと若者の輪に入るべきだなっと悟った年明けであった・・・
December 28 素敵なお話 Ⅱこれは素敵なお話Ⅰの続き・・・
Tanyaとのミーティングが終ったのが0:30AM
もうかなり遅い時間なので帰らないと、と外を見たら辺り一面銀世界。
天気予報が外れ、かなり気温が下がったものと思われる。
次の日に予定も仕事もあった為、帰ることを決意してTanyaの家を出た。
それが運命の分かれ道。
後ろから3台の車が連なって来たので、端に寄って先にいかせたまでは良かったのだが
かなりの雪の多さと、傾斜のある坂が続き途中でタイヤがロックしてしまい
コントロール不可能になってスピンしながらそのまま溝に落ちてしまった。
一瞬の間だったのだが、目の前に電信柱が見え、ボンネットが電信柱の形に凹むのが想像出来たので
思いっきりハンドルを切って車をスライドさせた。
そのお陰で、そのまま左側前輪後輪ともすっぽり溝にはまってしまった。
45度の角度で停止。
”廃車”・・・真っ先にこの言葉が頭をよぎった。
一体どうなってるのか??ここから出れるのか?
身体に異常はまったくなかったので、とても冷静だったが手の震えが止まらなかった。
運良くドアと地面との間に隙間があり、問題なくすんなり出る事に成功。
前を見ると特に目立った凹みもなかった。
ただタイヤの軸が曲がっているように見え、どちらにせよ廃車を覚悟した。
とにかくこのままでは。。。と思い道に出てみたが車の気配はまったくない><
あの3台がもしや最後の車だったのか????とがっくり膝を落としそうになった時
遠くから小さな明かりが見えた。
すかさず近寄って助けを求め、日本で言うJAFに電話をしてレッカーを呼んだ。
彼の名前はレーガン。25歳で映画の帰り道だったそうな。
30分で来るからと言われたので、僕の車の中で待つと良いよと乗せてくれた。
待てど待てどまったくレッカーが来る気配がなく、何度か電話したのだが、結局2時間も待たされた。
その時既に3時・・・><
待っている間、車の中で話をしていると何と共通の友達が発覚。やっぱり小さな街。
今月28日が誕生日で、来月ロスのディズニーランドへ彼女とその家族で行き、皆の前でプロポーズするんだと教えてくれた。とりあえず車が大丈夫だったのを最後まで確認して彼は家に帰って行った。
後日お礼を言いたくて電話番号だけ貰った。
レッカーが車を引っ張ってる時、何かが足りないと気付き、雪の中を掻き分けて執念で見つけた。
それはナンバープレート。一番初めの衝撃はフロントだったので、根こそぎ取れていたようだ。
車が動くのかちゃんとチェックして貰ったのはいいが、その後大丈夫だから自分で運転して帰ってくれと言われた(涙)
この私でもこの時ばかりはかなりナーバスになっていて、普段だったら15分で帰れる所を30分以上も掛けた(爆)
次の日早速レーガンにお礼の電話をして、時間を作ってもらった。
2日後にスターバックスで再会したのだが、「僕がご馳走するから何が良い?」と聞いてきた。 おいおい、これは私の役目!!「そんなのは気にしなくて良いからご馳走させてくれ」と言う。
その後、すかさず席に座り「これは君へ用意したものだよ開けてみて」とクリスマスカードをくれた。
ごくごく普通のクリスマスカード。
だが中を開いてみると、なんと200ドルのキャッシュが挟まっていた。
直ぐにカードを閉じて、「これは受け取れない、助けて貰ったのは私の方で、私が貴方にお礼をする番だよ。」と言ったのだが僕はクリスチャンで今日の朝彼女と一緒に礼拝に行った時、神様が僕にこうしなさいって言ったから、断らないで欲しいと言う。
人の為に!!
とても心が温まった。
ある意味物凄い恐怖を体験したのにも関わらず
私は彼のお陰で事故して良かったと思った。
今日は彼の誕生日。
いつかまた彼らと会える気がする。 December 27 素敵なお話 Ⅰちょっと前の話になるが、Tanyaの家に御呼ばれした。
確かあれは12月14日。
一緒に食事をと言うことで、山の上にあるお金持ちばかりが住む住宅地へ向かった。
一度お邪魔すると、時間を忘れて夢を語り合うのでいつも帰りは午前様。
勿論話す内容はいつもダンスが絡んでいる。
来年の抱負やレッスンの内容、4月に行われるSHOWについて事細かく話し合った。
今年は100人を越える生徒が集まったにも関わらず、カンパニー(SHOWで踊れる人)のメンバーが少なく
若手の育成に力を入れなければならないという状況に陥り、かなり厳しい時間を過ごした。
小さな街の小さなコミュニティーでの活動で、思った以上に評価もなく
ただダラダラと毎年過ぎ去っていくのにちょっと嫌気がさしてきたようで、Tanyaから思わぬ言葉が出てきた。
来年はヨーロッパ遠征に行くわ!!
私が5人のメンバーを選んだからその人達と一緒に新たな地でSHOWをやってみたいの。
一緒に来てくれるわね。と言われた。
半年以上もお休みしていた、バレーとモダンダンスを来年から復帰。
新たな年がもう直ぐ始まる・・・ December 25 Merry Christmas!!身体が┗(-_-;)┛オ・・オモイ・・・
クリスマスイブ、そしてクリスマスと3軒のパーティーに参加して飲む&食べるでかなり苦しい><
今年は10名以上の方々に手作りのマフラー、帽子、ジャムなどなど頂き、更に多くの人からメッセージを貰いました。
皆本当にどうも有難う!! December 11 Last class今年最後のレッスンが終った(>_<)
サマースクールが7月から始まり、6ヶ月が足早に過ぎ去っていった。
終った後何故かポカンと穴が開いたような、そんな感覚に陥った。
クリスマス前と言うことで、生徒さんがサンタ帽を用意してきてくれた。
しかし色んなスタイルがあって面白いっ
プレゼントまで頂いて涙が出そうになった><
最後にこんなコメントまでメールで頂いた。
You are a very talented dancer and you are a joy to be with.
You have a lovely personality and are fun. I know the other girls feel the same.
こんな経験をさせて貰って本当に有難い。
自分の為、皆の為、今やれる事精一杯頑張ります(^ー^)ノ
December 08 The NutcrackerバレーのSHOWがあった。
毎年この時期に行われる恒例行事で超満員。
3回に分かれての公演だが、本当に沢山の人が集まる。
伝統あるケロウナバレースクール主催でかなりの生徒さんが居る為、質も良い。
特にジュニアがとても頑張っていた。
年々実力をつけているようなので、機会があったら来年も是非見てみたい。 December 02 Open House今年最後のダンスイベントがあった。
何だか、ダラダラと流されるまま時が過ぎていたようだったが
今日初めて自分の教えたダンスを生徒さんが踊ってる姿を見て正直感動した。
特にフラメンコを習っている人は他に比べてかなり性格の強い人が揃っている為
レッスン中も何かともめることが多々あった。
実際このOpen Houseに参加するはずの生徒さんが、突然まだ出れるだけの能力がないからと言ってキャンセルしたのもほんの数日前。努力しない人ほど文句を言う。
来年からのレッスン内容をメールして!!気に入らなかったら取らないからとはっきり言う人も居る。
今まで教えたダンスもまだ中途半端で全てクリアになっていない状態なのに
もうこれはやりたくない他のものを教えろと指示する人もいる。
どうすべきかは分かっているので何も心配していないが、相手をしていると頭が痛い(笑)
でも今日のSHOWを見てやり続けて本当に良かった!!という実感を味わう事が出来た。
何事も続ける事に意味がありますねぇ
負けずに頑張りまーす(^ー^)ノ
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