norie's profileCanada奮闘記PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
|
February 28 またもやルームメイトルームメイトネタはどうも尽きないらしい。
10月の終わりに21歳のカナディアン男性が隣の部屋に入ってきたのだが、これまた問題児。
何を言っても聞く耳持たず、自分のしたい時にしたい事をする。これ常識と言った様子である。
食べた食器を直ぐに洗うことは無く3、4日溜めるだけ溜めてから一気に洗う。
使いたいフライパンやフォークナイフも最近ではまったく使えない環境になった。
ホームステイのルールで食事をした後は次の人が使いやすいように
即綺麗にする事と決められているのだが、守った試しがない。
隣に住む中国人の学生もまったく同じである。
余りに態度が悪い為、この彼も4月の頭に出て行って貰う様にママからNoticeが出された。
しかし、警告されて落ち着くかと思いきや更に悪化。
11時過ぎに友達を呼んでワイワイしたり、夜中の2時頃に食事を作り始めたりと勝手な事ばかり
彼が後ろのドアを開けっ放しで出るたびに、家に居る犬が行方不明になったりと何度言っても分からないらしい。
相当頭が弱いと思われる。
極めつけに先週路上で喧嘩をして数日間刑務所へ入っていたそうな。
1ヶ月も待てない。
何かが起きてからでは遅い。とママに話をしたのだが
どうも変更不可能らしく、後は祈るのみである。
何も起こらないことを祈る・・・(^人^) February 27 ルームメイト大分前に記事にしたお相撲さんみたいなルームメイトがこの家を出た。
どうも2ヶ月分のレントを払わなかったらしい。
以前彼女が居ない時にママが部屋を見せてくれたのだが
中はゴミ溜め状態でそこで寝れてる彼女の心境が分からなかった。
去年の夏からずーっと置かれていた食べ物が幾つもあり、トレイの中はカビだらけ。
食べかけと思われるアイスクリームやキムチのコンテナー、ケーキ、自分で作ったと思われる食べ物が散らばっていた。彼女が出た後の部屋を見たのだが、まだ帰ってくるのでしょう?といわんばかりにゴミがあった。
ママが掃除をしたようだが、なんと大きなゴミ袋4つ分。その他にフードだけでも5つ分の袋のゴミが出たそうな。
有得ない・・・><
カーペットにはキムチのシミが地図の様に描かれ、アイスティー、謎めいたシミが発見され
カーペットそして壁を全て変える事になった。
一体総額幾ら掛かったのか???
もう絶対に中国人は取らない!!!と心に誓ったママであった。 February 26 裸でバンジー朝の9時TVをつけると何とバンジージャンプの映像がっ
しかも全員はだか><
勿論モザイクで見えない様にはしてあるのだが
朝の9時から普通流さないだろう???
開いた口が塞がらないとはこの事である。
1人の女性が
「裸でバンジーをしたら、もうこの世の中に何も怖いものはないわー」とコメント。
それ以前の問題で、裸でTVに映る事は抵抗ないのか~!!!!!?
分からない・・・ アプローチ先週手術をしたTerryのお見舞いに行った。
カルガリーから娘夫婦・息子・姪が駆けつけていて、とても賑わっていた。
息子には初めて会ったのだが、会ったその瞬間に口説かれた><
君は何時僕のお嫁さんになってくれるのかな?
初対面でそんな事普通言うか???
恐るべしカナディアン。物凄いアプローチである・・・ February 23 ブランチFebruary 22 新たなプレゼントFebruary 20 マウス突然渡された紙袋を開けると、中には小さなマウスが。
頑張って作ってきたの食べてね。と可愛い可愛い10歳の生徒からバレンタインのプレゼントを貰った。
可愛すぎて食べれないかも・・・ February 19 お祝い先日Emilyの誕生日と同時にパパTerryの手術があった。
朝から電話がなりっぱなし計50件以上だったそうな。
1時間の手術だったようだが、4時間もしないうちに帰宅。
有得ない><
その後直ぐ誕生日のお祝いと言うことで、ブランデーを2ショット。
更にラーメンを食べた(笑)
手術した後にそれはないだろう??と誰もが思ったのだが本人はまったく平気そうだった。
麻酔を打つ前ドクターに、今からハワイかメキシコへ行って来ると良いよ。
Have a nice trip.と言われたそうな(爆)
本人は2週間を望んでいた様だが、たったの1時間で戻ってきてしまい残念だったと肩を落としていた(^○^)
発想が面白すぎる!!早く良くなって欲しい。
February 13 何故に?同じ職場で働いていたベトナム人の男性が突然欠勤。
もう2週間以上になるが連絡1つない。
その為彼のシフトをカバーしているが、正直キッチンたったの2人は疲れる><
どんなに頑張ろうが時給があがるわけでもなく、チップさえ変わらない。
彼に与えられていたチップは何故かウェイトレスで分けられている。
どうして??
更に、大丈夫?手伝おうかの一言も無く所詮駒扱い。
人はある意味人を強くする。
でも私は絶対にこのような人達にはならない!! February 04 新しい依頼☆またもや突然の
最近は電話からのアプローチが多い
内容は、もし興味があるなら是非高校でフラメンコを教えて欲しいとの事。
何処からこんな話が浮上したのか?しかしこれも良い経験になりそうだ。
相変わらずカナダでの生活で、想像出来ない程の問題を多く抱えているが
最近は最後の最後まで粘って、それでも駄目なら仕方が無いと気持ちを切り替える様にしている。
今年は、新たなパワーが自分の周りを回っているそんな気もする・・・
アンテナ張って、チャンスを掴みたい!! February 03 旧友突然の
カルガリーに住むダンがケロウナに遊びに来ていた。
今からちょっとお茶でもと電話を貰ったのが既に夜10時。
何処か開いてる所ないかね?と話しながらとりあえずCafeへ行った。
彼とはもう6年くらいの付き合いで、本当に旧友と言う言葉がぴったりはまる仲。
席について話を始めたのだが、ビックリした様な顔付きで私をジッと見ていた。
「ん?どうしたの?」と聞くと「普通に君と話をしているんだもの驚きだよ!!僕の言ってることが全て理解出来る様になったなんて・・・」と私の英語力を褒めてくれた(爆)
「正直6年前は貴方が何を言っているのか殆ど分からなかったの。でも今はちゃんと会話も出来るくらいに成長したみたい。」と応えると、彼は笑っていた。
以前日本語のクラスを取った事のある彼にとっては、外国語を学ぶ大変さが分かるようだ。
これ見て!!と手にしたのが、警察手帳。
彼もやっと本物の警察官に12月からなったようだ。
顔付きも以前よりずっと凛としている。
2009年にバンクーバーで行われるホッケーの試合に出場が決定したらしく、来年バンクーバーで会おうと言ってくれた。
是非休みを取って落ち合いたい。
たった1時間のコーヒータイムだったが、何か懐かしさが溢れていて良い時間が過ごせた。
やっぱり旧友って良いもんだ☆ February 02 What happened?さて、次のレッスンが始まると思ってスタジオに入り曲の準備。
が、何か重たい雰囲気・・・
レッスンをスタートさせるも、殆ど全員が口を利かず下をうつむいてる。
少し経つと泣き始める生徒もいた。まるでお葬式・・・
おいおい、一体なんだ???前のレッスンで喧嘩でもしたのか??と思い
途中でステップを中断させて皆に話し掛けた。
「どうしたの?皆に何があったかのか分からないけど、ダンスは楽しむもので悲しむものじゃないよ。」
「どうしたの?」と聞いても何でもないと返って来る。
うむっ理由が聞けないなら思考を変えて、「Hugが必要な顔してる」と言って皆を集めた。
クラス全員でHug(笑)
初めは顔がこわばってる子もいたが、段々とほぐれてきたみたいで
それを切っ掛けで笑顔を取り戻し、冗談まで言い合うくらいになってくれた。
でもクラスが終った後また落ち込む生徒も。
どうもバレーの試験を2週間後にやると言われたらしく、そのプレッシャーにやられていた生徒が2人。
その他の生徒は一体何が原因だったのか?未だに謎だが、それぞれコテンパンに先生に言われたのだろう。
「悩んだって仕方が無いでしょ、時には厳しい環境下に置かれる事もある。貴方達は沢山のスキルを持った素晴らしいダンサーなのだから出来ない事はない!!やるしかないの。落ち込んでたって良いダンスは踊れないんだから、今直ぐ忘れてもっと強い心を作りなさい。心のケアは自分自身でしか出来ないのだから・・・」と言った所、有難うと笑顔で帰っていたのだが大丈夫なのだろうか??こんな経験は初めてだったので正直戸惑ったが、頑張って乗り越えて欲しい。
しかし、私も一丁前な事を言うようになったなぁ~(爆) ぷぷぷ(^m^) |
|
|